2月のおすすめ講義💝

こんにちは、UTokyo OCWスタッフです✨

寒い日が続きますね⛄
風邪に気を付けて、冬を乗り切りましょう(^^)

さて、2月と言えば…。
だいふくちゃんは節分を楽しみましたが、この時期どこからともなく甘い匂いが…そう、バレンタインです♡
今年はだいふくちゃんと一緒に、UTokyo OCWに関わる皆さんに感謝の気持ちをお伝えできたらいいなと思います✨
そんな2月のテーマは「心」です。
心理学の分野はもちろん、変わったアプローチで心に迫る講義をご紹介します!

まずは2006年学術俯瞰講義「学問と人間」から佐伯胖先生の「「心」の科学は可能か」をご紹介します。

「心」の科学は可能か Is a Science of "Mind" Possible?


現在、心理学は当たり前のように学問として定着していますが、人の「心」を実証的・客観的に考えるということはできるのでしょうか…?
この講義では心理学がどのように成立してきたのか、どのような課題があるのかという講義になっています。
上記講義をご覧になった方はぜひこの講義の続きの

人間を「関係」の中で見る Viewing Humans in "Relationships"


もご覧ください!

次に朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2014年度「共に生きるための知恵」から大武美保子先生、三宅なほみ先生の「人の輪に入るロボット」です。

人の輪に入るロボット


ロボットやAIは成長の著しい分野だと思います。ロボットが「心」を持つのか?というのは難しい問題ですが、上記講義は人と会話し、共想するロボットの開発・研究についての講義となっています。
『誰かと会話をすること』は私たちにとって普通のことなのであまり意識することはありませんが、話すこと・聞くこと・考えること・リアクションを取ることなどいろんな要素をほぼ同時に行っています。そう考えると人間が何気なくする行為ってとても複雑ですごいことですよね…😲
ロボットが人の会話に司会として入って議論を進めたり、一緒に一つのことを考えることによって学びを深化させたり、会話をスムーズにすることを実例を交えてわかりやすくお話いただきました。

また、個別の講義ではないのですが学術俯瞰講義では2008年心理学をテーマに講義を行いました。

心に挑む-心理学との出会い、心理学の魅力(学術俯瞰講義) Contending for the Mind the Mind – Encounters With Psychology and Its Allure (Global Focus on Knowledge)


認知心理学・社会心理学・臨床心理学と心理学の様々な分野の先生方にご登壇いただいての講義ですので、とても聞きごたえのあるものとなっています。
本屋さんに行くと心理テストの本がたくさん売られていたり、心理学という言葉をテレビでよく耳にすることがある一方で、学問としての心理学をちゃんと理解する機会というのはなかなかないように思います。
ぜひこの機会に、心理学の世界に浸かってみてください✨

今日は…💖

今日、2月9日は何の日かご存知ですか?
フク(29)ロウの日です!!
そしてそして……
UTokyo OCW広報をいつも頑張ってくれているだいふくちゃんのお誕生日です✨

今年はだいふくちゃんの活躍の場をもっともっと広げていきたいと思っています!
応援よろしくお願いします✨